仙台 根白石探検隊「道しるべと定義の道」(1回目/6)に参加

  • 2012.10.26 Friday
  • 23:15
根白石探検隊が主催した、「道しるべと定義の道」に参加してきました。
定義とは 浄土宗極楽山西方寺で、私が毎年初詣するお寺さんです。

この探検は6回開催しその1回目です。
今回は岩出山から定義に至る参詣街道の根白石地区にある道しるべ

天気は快晴。最高気温22℃になる予定
10:00 市民センターで受付。
探検隊員の車7台に分乗し出発。(参加者約30名)



10:30
一つ目 朴沢高野原(ほうざわこうやばら)の道しるべ
右は宮床など
左は泉ヶ岳


次に向う途中の風景
立派な居久根(いぐね)です。
民家の後ろに立ち、冬の雪、季節風を防ぐ防風林で人工的に植えられたものです。 





反対から見ると。 居久根はこの地区の農家でよく見られます。



10:55
朴沢 狩集の道しるべ
右ハ 定ギ
左ハ ミやと古(現在名 宮床)
移動されていて、右と左が逆になっているそうだ。(なんと!)





田園の中を進む


11:00
途中から車移動
朴沢 久保の道しるべ
右ハ 定ギ
左ハ 川さき阿みた八丁



定義に向うため右に進み、正面の林を下り長谷倉川を渡るところが道が崩れており、川の対岸まで車で向う。

対岸に着き、街道逆行。川を目指し山道を下りる。



11:32
本来、久保の道しるべ「右ハ 定ギ」を進むと、対岸を下りて来て、ここ十二神(じゅうにぜん)で長谷倉川を渡るそうだ。


川からの登り


自生しているガマの穂を見たのは初めてです。


11:50
車から荷物を取り
天神で昼食:40分の休憩


午後のスタート


山道を抜け農道をすすむ

12:52
福岡 酒屋前の道しるべ
定ギ
左ハ
右ハ くさ入
安永4年9月15日(1775年)





さらに田園を進み


また林の中


13:34
鰻沢を越え




13:56
一般道に出て杉の崎公会堂へ


14:05
優婆滝不動尊をお参り



14:15 本日の終着点で  探検隊員が天然まゆを見つけました。黄緑色しています。
これもはじめての経験です。


このあと車で市民センターに戻り解散。

なかなか個人では入れない古道を楽しむことができました。
根白石探検隊の皆様ありがとうございました。

また次回よろしくお願いします。










コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Clock

にほんブログ村

野菜

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM